Z襲来のお知らせ - ふろんてぃあ日記
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Z襲来のお知らせ

2016/08/29[edit]


どうもこんばんはご無沙汰しております。KIAです。

最近いろいろ疲れておりましてブログの更新さぼっておりました。
ルコとか真秘伝とか情報だけは追っていたんですが・・・。

たまたま暇だったので久々の更新ということに。
という感じだったのですが、まさかの一記事更新するのに日を跨ぐという謎の事態に。

ニコ生の直後から編集開始したんだけどなぁ・・・。



さて本題。
MHF-ZはG1ほどではないにしろ、大きなアップデートになりそうです。


まずは、前々から情報が出ていた新しい型「極の型

既存の型の上位の型としての登場です。
これまで新武器種にしか存在しなかった抜刀ダッシュが全武器に実装。

それに伴う新たなモーションも含め多くのモーションが実装されるようです。
双剣のモーション見るとある程度空中でのモーションというのもありそうかも?




ただし気になるのはある程度多様さを持っていた各型がすべてこの型に集約されそうな点ですね。

特に思ったのはガンランス。新モーションは爆竜轟砲のさらに上位の砲撃ということでしたが、それだとヒートブレードが全く使えないということに・・・。他にも穿龍棍など各型でモーションが全く違う武器種も気になるところです。


既存の型に上積みする形で型を習得するようなシステムになるのかな?
それだと地・天・嵐すべての型に新モーションが追加されるということに・・・。

そうなったらかなりうれしいですが、なかなか期待できるものでもないのかなぁ。


まあ続報を待つしかないですね。




お次は「辿異種

新たな種としての実装ですが、烈種や始種のように専用のモンスターがいるというわけではなく既存モンスターの強化になっている様子。

第二の特異個体という印象でした。辿異種より辿異個体の方がしっくりくるような気がしないでもありません。
G級版変種という考え方もできますけども。

肝心のモンスターたちは大幅な変化を遂げておりました。


種としての特徴は特定の部位が大きく発達している点。
エスピナスなら角、リオレウスなら翼とそのモンスターを象徴するような部位が大きく発達しております。

ダイミョウザザミが金属質に見える爪を打ち付け火をおこしたり、ヒプノックが歌ったりとユニークな部分も見受けられました。


生放送では発達した部位には希少素材が仕込まれているという不穏な発言も。
確率的には大丈夫とのことでしたが、全く信用できないうえに部位破壊は歯ごたえのあるものになっているとのこと。

これは面倒な匂いがプンプンするぞ・・・。

動画で見る限りモーションはFらしく派手なものになっていそうで楽しそうです。
ある程度敏捷な動きになっている感じもしますが、ハンター側も極の型で走り回れるのでストレスは少なくて済むのかな?

実装される辿異種はまずは8体。
発表されたのはナス・レウス・フルフル・ザザミ・ヒプノックの5体なのでもう3体は続報待ちですね。



そして新たな種がいれば新たな武具ができるのがモンハン界の常。
辿異武器」「辿異防具」も当然登場します。

辿異武具は武器防具共通の効果で

①既存スキルを強化する辿異スキル
②装備数に応じてスキル発動上限を拡張



の二つの効果が発動します。
これまたスキル構成に飛躍的な変化をもたらしそうな・・・。


一つ目の既存スキルの強化とは剛種系統のランクアップではなく、纏雷や閃転といった特定のスキルを強化するような形になっています。

今日の発表では纏雷なら時間延長、閃転なら攻撃力上昇量アップとなっていました。
これらのスキルがどういった形で配置されるのかは不明です。遷悠のように各モンスターで固定になっているのか、それとも部位ごとにランダムなのか。前者だったらまだ組みやすそうですが・・・。


2番目のスキル枠拡張もすさまじい効果ですね。武器も含めた一部位で1枠拡張されるようです。
最も恩恵を受けそうなのは始種武具かもしれません。

始種防具+G3部位+辿異防具で12スキルが発動可能。

始種系統の長らくのネックだった枠の問題が解決されれば武器スロットの関係もあって担ぎやすくなりそうです。

ただ枠としては辿異防具の性能次第なので何とも言えないですね。
遷悠との兼ね合いもあるので2~3部位が限界かなとも思いますが、性能次第では4部位5部位なんてことも・・・?


辿異モンスターは初っ端から8体登場するので性能はともかく多様性という点では十分なものになるかと。
ただ、辿異スキルまでこだわりだすとかなりスキル構築がかなり難しくなりそうです。




そして歌姫守衛戦にも新たに動きがありました。
その名も「歌姫守衛戦・真説

真説て・・・。今までは偽説だったの?

というどうでもいいいちゃもんは置いといて。

歌姫守衛戦、今のところは入魂祭のようにとにかくモンスを狩りまくるようなシステムですが、それに加えて猟団の仲間でモンスターに挑むようなイベントが加わるようです。

拠点に迫るモンスターとたたかう、拠点防衛イベントになっております。

ちょろっと出てたシステムを見ると、ボードゲームのような地図上にモンスターの位置、ハンターの位置、アイテム?の位置が示され、戦略的にどこに行くかを選択していく必要があるような感じでした。

といっても枝分かれなんてほぼなく、とにかく回転率重視のMHFではモンスに直行安定な気がしますが。

アイテムの立ち位置が強力サポートなのか、救済なのかで変わってきそうなところですね。


先頭面では守衛部隊という新たなNPCが加わり、5人以上での狩りになるようです。
また、先頭に直接参加するわけではないですが、歌姫が現地に同行するようで、こちらも何かありそうです。

襲い来るモンスターも一体ではなく複数で、連戦仕様になりそうです。


5人以上の狩りにもやっと来てる部分もあるのですが、連戦って部分が面白そうですね。

一回で大量の素材出してくださいね^^

ただしこれ、猟団限定みたいなんですよね。
同盟は?ねえ同盟は?ねえねえねえ

人口減少で人不足で悩んでいる猟団が多い中ちとつらいイベントになってしまうかもしれませんね。


猟団に関しては歌姫のいる特殊猟団部屋も実装される予定で、ここでしか効果を発揮しない歌などもあるようです。
ううーん、RP要求されんのかな?

同盟部屋みたいなのも作ってくれるとありがたいんですがねぇ・・・。



そして、最後に外装装備の実装が発表されました。
いわゆる見た目装備というやつですね。

多くの人が待ち望んでいた機能ではないでしょうか。
ただし、話はそう甘くない。というか、なんでこういう部分で予想の斜め上に行っちゃうのか不思議でしょうがない。

まず、外装装備≠ロビー装備である点。
多くの人がロビー装備でクエに出発できると思ったんじゃないでしょうか?

実際には新たに実装される、性能を持たない装備「外装装備」を装備する必要があります。。

台湾版ではロビー装備で狩りに行けるというのになぜこうなったし・・・。

また、パッケのおまけに付属する外装変更用アイテムが「エヴォル生産券D」なるものから予想するに、今所持している装備とは別に性能を持たない外装装備として新たに防具を生産する必要がありそうです。

おそらく既存の防具と同じデザインの外装装備が用意されるかと思いますが、外装用にまた同じ防具を生産しなければならないというのは、少し印象が悪いですね。

課金防具に関しても、外装装備生産券がデフォで付属するわけではなさそうですし、外装装備として課金装備を販売する形になるのかもしれません。

もう少し、簡単なシステムだったらなぁ・・・。

せめて外装装備の素材は簡単にして欲しいところです。



あ、忘れてましたがもちろん新たなモンスターも登場します。
今回はベル骨格。ムービーの最後の方でちらっとお目見えしてましたね。

黒いベルといった感じで、フォロのような鳥竜種ではないでしょう。
ドラのようなベルとの関連モンスとしての登場なのか、全く関係のないモンスなのかはまだ不明です。

それから、新フィールドも。
水辺が多く、白い岩肌に多くの滝。植物も確認できたので自然の多いフィールドになりそうです。

また、崖が多く入り組んだ地形になってそうな感じもしましたね。この辺りは高地や峡谷と似た印象です。



今度こそ最後になりますが、PS4が新たにMHFに対応するようです。
CSアカウントは当然共通で使用可能なので、CS民にはうれしいですね!

PS4は性能的にもかなりハイスペックと聞くので、PC民ともラグなく遊べるんではないでしょうか?
まあ、SSD搭載PS3の時点でほぼラグなんて気にならないレベルだったんですが。

HGEにも対応すると思うので、下手なPCよりも快適にプレイできそうですねー。
PCはともかく箱やwiiU民も移住可能にできれば・・・と思うところもありますが、カプコン以外の会社が絡むことなのでなかなか難しいでしょうね。



というわけで今回出てきた情報はこのくらいです。
ニコ生の方針としては、MHF-Zそして来年の10周年の展望ということだったので新たな要素のみの発表だったのかなと。

休止している天廊なんかの情報は出ていませんでした。
また振り返りや反省は別枠で24時間でも何時間でもやるとのことなので待ちましょう。

肝心のアップデートは11月9日。
最大限の準備をして待ちたいところです。

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