- ふろんてぃあ日記
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2017/01/27[edit]


どうもこんにちは、KIAです。

最近弓が強いという噂を聞きつけてぼちぼち使い始めてるんですが、ようやくそれなりの装備の準備ができました。
フフフ、こいつで弓鬼をさくっと作ってやるぜ・・・。

と行きたいところなんですがその前に。
ガンナーの中ではマシですが、弓の仕様って剣士各種に比べて割りと複雑というかよくわかんのですよね。

というわけで、今回は今更弓の仕様勉強しようの回です。
溜めの補正やビンの補正、クリ距離補正など基本的な部分をお勉強していきたいと思います。


①溜め段階による威力の変動

基本中の基本ですね。
基本は溜め3を連発していくことになるんですが、じゃあ具体的のその威力は他の溜め段階とどのくらい違うのかって話ですよ。

参考にさせていただいたのは↓のリンク
MHF-G ⓤブロ:極の型 弓 モーション値 検証結果

他の武器の極の型の検証などもされていて非常にありがたいブログです。
こちらによると溜め段階の補正値は以下の通り。

溜めレベル物理補正属性補正状態異常値補正
Lv10,4倍0,7倍0,5倍
LV21,0倍0,8倍1,0倍
Lv31,5倍約1,2倍1,0倍
Lv41,8倍約1,4倍1,0倍


オーラアローは割愛。知りたい方は上記リンク先へお願いします。
しかし、Lv3だとLv1の4倍近いダメージになりますね。溜め1パチパチは厳禁と言われる所以です。
補足しなくても多分おわかりだと思いますが、LV1四発撃つよりよりLv3一発撃つほうが早いですからね。

ただ、状態異常を狙っていく場合だけはLv2が最も優秀な様子。
昨今の環境で積極的に状態異常を狙っていくことはないんですが、今後まかり間違って爆破属性が超絶強化されて、弓の物理ダメージよりも爆破ダメージのほうが期待できるなんて状況になったときは溜めLv2で撃つのがベストですね。そんな状況になったら爆破双剣あたりがやばいことになるでしょうけど。

あとは毒がめっちゃ効くけど、蓄積値減少早くてビンが足りなくなる相手とか?考えにくいですけどね。


それからLv4の積極運用の可否ですが。
溜め時間の差はおそらく1.5倍で補正値の差が1.2倍ですので、DPS的には下がるんでしょうかね?

ビンの節約や、いつでも溜めた直後に放てるわけではないことを考えると溜め4も便利ではあるんですけどね。
ただし、「溜め時間が伸びる」=「スタミナ消費が増える」ということですのでそこは注意が必要。

弓タイプを変更する目的で装填数UPはありだとは思いますが、やはり少し火力効率はもとの矢タイプより下がっていることを念頭に置いたほうがいいかと思います。溜め連射の実装で以前よりはましになってるとは思いますが。


その溜め連射ですが、単純に2倍!とはいかず以下の補正がかかります。


溜めレベル連射補正合計物理補正
LV20.85倍0.85倍
Lv30.75倍1.125倍
Lv40.65倍1.17倍


非常にわかりにくいですね・・・。左の数値(連射補正)は連射ではなった場合、どれだけの威力低下が起こるかを示してます。右の数値は、左の連射補正と溜め補正をかけ合わせた最終的にかかる物理補正になっています。

つまり、連射で放った場合の計算式としては「溜めレベル補正×連射補正」というわけです。
ちなみに通常射撃・溜め連射の合計威力は、通常射撃の1.65~1.75倍になります。

連射は強いんですが、ビン消費とスタミナ消費が激しいですからそのあたりの管理能力が求められそうです。


溜めによる威力の変動については以上。
て、一つ目にしてこの量・・・。




②ビンによる物理攻撃力の補正
弓にとって必要不可欠なビンですが、どの程度強くなってるのかって話です。

ビン種類補正
強撃ビン1.5倍
状態異常ビン1.4倍
打撃ビン1.4倍


ビンのあるなしは火事場のあるなしと同等だと考えると、とんでもない補正値です。
ただそれが前提であるという事でもありますので、基本的にビンは必須だと思っていいでしょう。

爆撃ビンは今回は割愛。固定ダメージで大したダメージは期待できない上、過去ぶっ壊れた性能を誇っていた時期もあること考えると、復権することはなさそうです。とりあえずは考えなくていいかと。

それからMHFではビンの補正値を更に上げる手段が複数用意されています。


特殊武器補正+0.1
始種防具補正+0.1
秘伝スキル+0.1
消費特効+0.2


特殊武器に当たるのは剛種武器系統、進化武器、G級武器系統、天廊武器、遷悠武器ですね。
剛種より上のランクは全部だと思っていただいたらだいたいOKです。

ただし準G武器は補正値が加算されないので注意。

最終的には特殊武器+始種防具+秘伝スキルで強撃ビンの補正値は1.8倍まで上昇。
消費特効も合わせると2倍ですね。

ただ消費特効はビンの消費2倍に対して、補正値+0.2(約1.11~1.25倍)はあまり費用対効果がいいとはいえませんね。
短期決戦用のスキルになりそうです。私はあんまり好きじゃないかも。


なんにせよG級以降は強撃ビン補正はほぼ1.6倍を超えてきますので、ビンを付ける習慣を(自戒)






③クリティカル距離
適正距離といえばいいでしょうか。
最も威力の出る射程がクリティカル距離と呼ばれます。

ただし厳密には矢が発射されてからの時間によって決定されているため、クリティカル時間と呼ぶのが正確だと言われたりも。

矢の速度はどの弓でも同じなので基本的にはクリティカル距離で間違いではないです。
ただし一本の矢が複数ヒットし、ヒットの度に減速する貫通矢だけはクリティカル時間と呼ぶのが正解かなと。
矢が減速してクリティカル距離内でヒットしているように見えても、実はクリティカルヒットじゃなくなってるといったこともありますからね。


で、そのクリティカル距離ですが、ここでヒットさせることによって威力は至近距離で当てるよりも1.5倍になります。
というか、ココで当てないと威力が2/3以下になると認識しておくべきですね。

クリティカル距離でヒットさせるのも基本技術。しっかり習得したいところです。



更にこのクリティカル距離補正、始種防具を装備することによって1.5倍から1.8倍へと跳ね上がります。

単純にほぼ1.2倍の威力補正ですので、上述の強撃ビン補正も合わせて考えると始種防具を装備しない理由はありません。スキル枠は減りますが、それを補って余りある火力補正です。

この始種防具補正は武器にかかわらず発動しますのでとにかく始種防具は入れましょう。




最後にこれらの①②③まとめると弓の基本は
始種防具をいれて、ビンを付けて、最大まで溜めて、クリティカル距離で当てる。

以上!
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